

若い人へのコーチング(2) 「コーチングとアイデアソン」
最近、アイデアソンというのがはやっています。たとえば、TOYOTAさんがやられているように。 「TOYOTA HackCars Days 2014 in Tokyo」では、クルマに関するアプリを開発した。デザイナーやプログラマー、企画など様々なスキルを持った人材が集まり、中...


コーチングは組織と人生の健康診断
アルコール中毒の人は、自分でお酒をやめられないように、リーダーとして行動に問題がある人は、自分ではなおすことはできません。つねに客観的に見てくれて、アドバイスしてくれるコーチが必要です。知らない間に悪貨するのは、健康もおなじです。医者の不養生や、ルポライターの知事が不正を認...


女性のリーダーへのコーチング
日本や、インド、中国などの国の女性のリーダーは、小さい頃から、娘として、嫁として、母として、立派にしなさいというプレッシャーのため、自分の幸福のために考える時間が非常にすくないそうです。二つの特徴として、1すべてに完璧でありたいと2罪悪感、罪に意識で自分を責める傾向があると...


映画ウオールストリートの主人公
映画ウオールストリートの主人公である、ゲッコーもコーチングを受けた時に、部下からの360度フィードバックが、0.1点だったそうです。100点満点です。それほど、成果主義で、人に厳しかったのでしょう。そのとき、コーチが、「あなたは、変わりたいですか、もしこのままなら、あなたの...


若い人へのコーチング(1) 「工学院生からのコーチングのフィードバック」
本日工学院大学院生にセミナーしてまいりました。非常にまじめに、ロールプレーをしていただきました。一番うれしかった感想は、「私は、社会人を2年してから、学生にもどりましたが、その時代、まさになぜできなかったのかという、思考をとめる質問をされつづけたので、非常によくわかります。...
最近の日本でのコーチングの導入事例
気づく、導入事例 最近は、日本でもコーチングの事例が増えてきました。たとえば、ヤフーさんや、日立化成さんはコーチングにより、現場でおこっていることを質問力を使って聞きださないと、ダイナミックに情報を共有できなくなっています。ヤフーが役員に「コーチ」をつけた狙い対話通じて仕事...


なぜトップダウンではダメなのか
労働環境の変化 昔は工場労働者のように、上に立つ人がなんでも一番よく知っていたんで、指示を出すだけでよかった。今は、商品や顧客のし好がくるくるかわるので、現場の人がその変化をすぐにつたえてくれないと、つくってもうれないのができてしまう。インターネットサービスなどは、とくに計...


なぜ成果主義は、最後には失敗するのか
リーマンブラザーズの例 たとえば、リーマンショック。その結果起こったのが、リーマンブラザーズです。リーマンのトップマネジメントの、部下からの評価は、100点満点0.5点であるほど、ひどかったそうです。給料はいいんですよ。何十億もらいますから。究極の成果主義で、報酬やインセン...